セカンド・オピニオンとは、主に医療の分野で使用される言葉で、医師の診断や治療法が適切か、患者が別の医師の「第2の意見」を求めることです。専門性の高い分野では、相手からの提案に対してそれが正しいのか、あるいは最善なのか判断するのが難しいため、第三者の意見を訊くことによってそれを確かめるわけです。社労士が扱う労働法や社会保険法は、医療の分野ほどではないにしても、かなり専門性の高い分野です。なぜなら、労働基準法をはじめとする労働法はその解釈が難しく、専門家のあいだでも意見が別れる部分が多々あるからです。ある社労士が白だといったものが、他の社労士が黒という可能性や、あるいは社労士が白だと言っているのに、労働基準監督署の労働基準監督官が黒だと言うことも実は珍しくないのです。
そのため、お客様の顧問社労士や、無料相談等で相談した社労士の言っていることが本当に正しいのか、あるいは本当に自身にとって最善手なのかの判断がつかない場合には、当事務所にお気軽にご相談ください。
| 対象となるお客様 | サービスの性質上、すでに社労士と顧問契約をしている方を対象とさせて頂きます。 |
|---|---|
| 料金 | 1回 ↓ 1回 21,000円 (サービス料金) |
| 相談方法 | 原則として、貴社にご訪問いたします。 緊急の場合には電話でも対応可能です。 |
| 契約期間 | 初回相談日より2週間以内はメール、FAX、電話での相談は無料とします。 |
| 備考 | 1回の相談時間について制限は設けておりません。じっくりとお話をお伺いし、適切なアドバイスをいたします。 |
| 対応エリア | 愛知県全域 |
やめない会社づくりのお手伝いをしたい、セカンドオピニオンも大歓迎